脂肪を燃焼するために。

ダイエットの近道にはやはり運動が不可欠。もちろん、ファスティングもいいけれども、運動だったかなりの効果があります。
ただ難点なのは運動の場合長期間続けなければならないということ。長期間の運動はやはりかなりのストレスです。
でもせっかくのダイエットですからより効果的に結果を得たいですよね。今日は運動というよりもシェイプアップを意識したランニングで脂肪を燃焼するポイントをお伝えします。

脂肪を燃焼するためには、心拍数に注目!

有酸素運動による脂肪燃焼効果を考えてみましょう。運動をする際に使われる物質はグリコーゲンと呼ばれる糖質なのです。体内に蓄積できる糖質は限られた量のみのためこの蓄積した糖質が運動を行うために利用されると脂肪が燃焼されるのです。
この脂肪の燃焼を効率よく行うための心拍数というのが存在し、この心拍数は人によって異なります。心拍数は人と通常の会話をするのが難しいけどなんとかできるといった位の息遣いが理想なんです。
がむしゃらに走って話が出来ない位ゼーゼーいうのはちょっと燃焼に最適とはいえないのです。

ランキングは大股が良し!

大殿筋という大きな筋肉が集まっているところを動かすとやはりダイエット効果は高いです。小さな筋肉を細かく動かすよりも全体的に大きく動かす方が身体も全体的に良く動いて燃えやすいですから。それにこの大きな筋肉というのは太ももからお尻にかけての筋肉が入ってきますのでこの大きな筋肉を動かせばお尻が引き締まって小さくなったり足が細くなったりする女性にとっては有難い効果を期待できます。

脚が強くなれば、年をとったときに良い

当然ですが、年齢を重ねた時に最も困るのは、歩けないということ。歩けなくなるとトイレにも行けなくなったり、車いす移動は自宅の改装が必要になってしまいます。こうなる可能性があるとして、若いうちから足腰をケアしておけば強い身体で年をとっても介護は必要ないということになるかもしれません。無理なランニングは良くないですが、無理せずランニングを続けることは良い事ばかりなのです。

女性がランニングの際に気を付けたいこと

それは胸が垂れてしまうことです。某巨乳タレントも気を付けていると有名ですが、マラソンをする際に胸が上下に揺れます。その振動で下に胸が落ちるのを走りながら感じますよね?この振動で筋肉のクーパーじん帯とよばれる細かなじん帯が壊れてしまうのです。このじん帯は一度伸びると戻らないと言われており、このじん帯が胸が垂れる原因となります。しかも恐ろしいことに一度揺れて切れてしまったクーパーじん帯は元には戻りません。そのため、マラソンをダイエットで行う際にはブラジャーだけでなくその他のバンドなどで胸が揺れないようにしっかりと固定しましょう。

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